

東京都区部郊外のベッドタウン町田をご紹介します。
新宿と横浜へ電車一本で町田は行けるというのをご存じない方も多いのではないでしょうか?
町田から新宿へは小田急小田原線の快速急行利用で28分弱近くショッピングは小田急デパートをはじめ、東急ツインズ、丸井、109、モディー、西友、ヨドバシカメラが建ち並び、その他、古着屋ショップなど若者のファッションがふんだんに散らばっているため土日祭日の目抜き通りは新宿・渋谷と同様、人の活気であふれています。また、著名なラーメン店が多く点在し美食巡りで楽しさあふれている町でも知られています。
駅から少し離れると水や緑にあふれた自然が豊富にあるため落ち着いたなかで子育てができます。夏にはホタルやキャンプなど都会では味わえない体験ができます。
現在、町田にある商店はすべて80年代にできた店ばかりです。それ以前は町田には露店が数多くあり、元禄時代、越後屋(三越)が開業してから増え続け、終戦後しばらくまでは東京はどこへ行っても、露店があった。鎌倉時代には毎月何日か決めて市が立ち、そのうちいくつかは地名となって残っています。三重県の四日市は毎月末尾が4の日に市が立ったことに由来しています。だが、町田はあまりにも商業が盛んになりすぎてこれでは足りず、「2・6の市」が立った。月のうち、2、6、12、16、22、26の日に市が立っていました。このころの市は、今で言うフリマのようなものだったらしく、古着や古家具が多かった。「2・6の市」戦後は露店が常設する形で続き、1979年、町田小田急百貨店が完成するまで栄え続けたのであった。
古くから歴史のあるたたずまいの建物も多く残っているなかで生活をしていると時代の流れが止まったような気さえ感じてしまいます。現代と過去が交錯するなどさまざまな要素が混ざっても共存しているのが
町田の特長とも言えます。
町田は駅前の商業用施設のほかにも公共施設も多いため親子で地域に溶け込んだ生活を過ごすうえで最適な環境が揃っています。
「ちょっと旅行をしたい!」というときには江ノ島へ行けば海、箱根に行けば温泉と気分転換がお手軽に!老若男女問わず生活のしやすさを町田では味わえます。町田周辺に家を持っているスタッフが多く町田ならではの情報をどこよりもお伝えしております。